ロウ付けのクオリティについて ~Part1~【クロムハーツの修理&カスタム情報】


ロウ付けのクオリティについて ~Part1~

前にご説明した「ロウ付け」の話を、皆様覚えておられますか?

「ロウ付け(ろうづけ)」は、金属同士を接合する方法の一つです。
金属と金属の間に溶解した「ロウ」を流し込むので「ロウ付け」と言います。

※「ロウ」は、接着剤の役割をする金属(合金)のことです。
ロウソクの「ロウ」のことではありません。

↓詳しくは、当メルマガ第7号「ロウ付けって何?」をご覧ください。
https://goo.gl/OuNBAp

今回は、そのロウ付けのポイントを解説したいと思います。

◇ロウ付けが上手な人は…
ロウの溶ける温度が分かっていて、一度溶けたらそれ以上加熱しない。

◆ロウ付けが下手な人は…
加熱が足りず、ロウが溶けきっていない。
もしくは、加熱しすぎてロウを沸騰させてしまい気泡ができる。

温度の見極めについては、上手下手でこの様な違いがあります。

溶けきっていないロウや気泡等は、強度不足の原因となります。
割れたり亀裂が入りやすくなってしまうのです。

見た目は程々でも、強度不足ではまたすぐに修理が必要になります。

強度も保ってこそ、クロムハーツは力強く美しく輝きます。
どんな加工も、信頼のおけるショップに依頼されることをオススメします。

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2. ホームページ更新情報

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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これから「クロムハーツの修理&カスタム情報」では、
皆さんに役立つ情報を提供できればと思っています。
ご感想・ご意見など、お気軽にご連絡ください。
では、また来週お会いしましょう!!(石津 雅之)

クロムカスタム工房株式会社
代表取締役 石津雅之 (info@kuromu.com)
◆一級貴金属装身具製作技能士◆
◆GIA GG(米国宝石学会宝石鑑定士)◆
545-0005大阪府大阪市阿倍野区三明町1-8-2
(TEL) 0120-958-966
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