一級貴金属装身具製作技能士とは?

一級技能検定合格書

貴金属装身具製作技能士とは、ジュエリーやアクセサリーを作る人の

国家資格である技能検定制度の一種で、貴金属装身具製作に

関する学科及び実技試験に合格した者をいう。

一級技能検定合格書

一級技能検定合格書

その中で、一級貴金属製作技能士の受験資格は、実務経験が7年必要で

平成27年の実技試験は、18金の板、18金の丸線、14金ロウ、キュービックジルコニアを

使用して下記の様なペンダントを製作しました。↓

一級技能士実技試験(表)

一級技能士実技試験(表)

一級技能士実技課題(裏)

一級技能士実技課題(裏)

私が、受験時に製作した現物です。

採点の基準は、7時間以内に完成できて、寸法が0.1㎜違えば減点になります。

実技試験は、なんとか一回で合格しました;

当時の受験票

当時の受験票

が、学科試験で不合格だったので

翌年の2007年10月10日に学科試験のみ受験して合格しました。

資格取得者数は、約3千人だそうです。(大阪府職業能力開発協会に聞きました)

一級貴金属製作技能士とGIA G.G.(米国宝石学会宝石鑑定士)の両方を持っている人は

100名いないと思います。

クロムカスタム工房

 

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