クロムハーツの折り畳みメガネ DROOLIN の、**リム部分の破損(大きい亀裂・割れ)**を修理した事例です。

破損したまま使用すると、割れが広がったり、レンズ保持が不安定になって危険なため、早めの修理がおすすめです。
今回は 切断面を溶着→表側と裏側に補強材を貼り付け→研磨仕上げ、さらに 金具のガタつき調整まで行いました。

施工前:リムに大きい亀裂・破損

クロムハーツ 折り畳みメガネ DROOLIN リム 亀裂 修理前
クロムハーツ 折り畳みメガネ DROOLIN リム 亀裂 修理前
クロムハーツ メガネフレーム リム割れ 裏側
クロムハーツ メガネフレーム リム割れ 裏側

リムはレンズを支える重要な部分なので、亀裂がある状態だとレンズ脱落・変形の原因になります。

リム部分が破損しております。
リム部分が破損しております。

修理の流れ:溶着 → 表裏に補強材 → 研磨仕上げ

破損部はそのまま接着だけで済ませず、切断面を溶着した上で、表側・裏側の両面に補強材を貼り付けて強度を確保します。

切断面を溶着 クロムハーツ メガネ修理
切断面を溶着後に表側に補強材を貼り付けます

裏側に補強材貼り付け DROOLIN 修理
切断面を溶着後に裏側に補強材を貼り付けます。

追加対応:金具のガタつき調整

リム破損と同時に、折り畳み機構の金具にガタつきが出ていたため、あわせて調整しました。

金具にガタツキが生じていたので調整します。
金具にガタツキが生じていたので調整します。
金具にガタツキが生じていたので調整します。
金具にガタツキが生じていたので調整します。

仕上げ:補強部を研磨して整える

補強材を貼り付けた部分は、段差が残らないように研磨して仕上げます。

補強材貼り付け部分を研磨して仕上げました。
補強材貼り付け部分を研磨して仕上げました。
クロムハーツ 折り畳みメガネ DROOLIN 修理 完成
クロムハーツ 折り畳みメガネ DROOLIN 修理 完成

よくある質問(FAQ)

Q. リムが割れていても修理できますか?
A. 状態によりますが、今回のように溶着+補強で対応できるケースがあります。

Q. 折り畳み部分のガタつきも直せますか?
A. はい。破損と同時に不具合が出ていることが多いので、点検して必要に応じて調整します。

Q. 郵送でも依頼できますか?
A. 全国郵送に対応しています。まずは写真(全体・破損部アップ・裏側)をお送りください。

クロムハーツメガネ 補強材貼り付け研磨
参考上代、ASK
納期、約1ヶ月

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クロムカスタム工房株式会社
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