クロムハーツの折り畳みメガネ DROOLIN の、**リム部分の破損(大きい亀裂・割れ)**を修理した事例です。
破損したまま使用すると、割れが広がったり、レンズ保持が不安定になって危険なため、早めの修理がおすすめです。
今回は 切断面を溶着→表側と裏側に補強材を貼り付け→研磨仕上げ、さらに 金具のガタつき調整まで行いました。
施工前:リムに大きい亀裂・破損


リムはレンズを支える重要な部分なので、亀裂がある状態だとレンズ脱落・変形の原因になります。



修理の流れ:溶着 → 表裏に補強材 → 研磨仕上げ
破損部はそのまま接着だけで済ませず、切断面を溶着した上で、表側・裏側の両面に補強材を貼り付けて強度を確保します。




追加対応:金具のガタつき調整
リム破損と同時に、折り畳み機構の金具にガタつきが出ていたため、あわせて調整しました。



仕上げ:補強部を研磨して整える
補強材を貼り付けた部分は、段差が残らないように研磨して仕上げます。




よくある質問(FAQ)
Q. リムが割れていても修理できますか?
A. 状態によりますが、今回のように溶着+補強で対応できるケースがあります。
Q. 折り畳み部分のガタつきも直せますか?
A. はい。破損と同時に不具合が出ていることが多いので、点検して必要に応じて調整します。
Q. 郵送でも依頼できますか?
A. 全国郵送に対応しています。まずは写真(全体・破損部アップ・裏側)をお送りください。
クロムハーツメガネ 補強材貼り付け研磨
参考上代、ASK
納期、約1ヶ月
クロムハーツのカスタム・修理【5,584件】
クロムカスタム工房株式会社
代表 石津 雅之(info@kuromu.com)
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(TEL) 0120-958-966
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