>石津様

>古川です。

>今日、届きました。

>貴社のブログに掲載するには重たい話だと思います。

>7年前の7月、私たちは娘を亡くしました。

>それ以来、妻は鬱状態に陥り、ほとんど外出することも

>家事もできません。

>キッチンに立つだけで娘に食事の用意をしていた記憶

>がよみがえり、吐き気をもよおします。

>7年たった今でも1日泣いていることが少なくありません。

>それでも最近は娘の分まで「生きる」事を大事にしなければ・・・・

>という結論にたどり着きつつあるようです。

>徐々に社会復帰を口にするようにもなってきました。

>彼女は「ダイヤとルビー」の指輪を欲しがりました。

>それは私と娘の誕生月(4月)と妻の誕生月(7月)

>そして娘の命日(7月)を意味しているようです。

>そんな中、貴社のホームページでフローラルクロスハート

>リングを見つけました。

>彼女にとって「このリング」は家族3人で暮らした証そのもの

>なんだと思います。

>一生身につけておくのだと言います。

>そんな責任重大な仕事を任されていたとは石津さんも思って

>いなかったことでしょう。

>しかし期待に応えてくれたと思っています。

>娘の事を忘れるのは無理です。

>悲しいのも当然です。

>でも、これをキッカケに「それでも楽しく生きてもいいのだ」と

>思えるようになってほしいと願います。

クロムハーツ、フローラルクロスハートリングにダイヤとルビーをカスタムしました。